トランシーノUの注意事項

 

トランシーノUによく寄せられる質問についてお答えします。

 

トランシーノUとシミについて

 

トランシーノU服用時に気を付けること

まず、このトランシーノUは肝斑の改善に良いとされておりますが、それ以外のシミについてはどうでしょうかという質問が多くあります。

 

肝斑以外に対しても悪化させたり、副作用が増えるといった情報はありませんが、有効性・安全性を示す十分なデータがありませんので、使用は控えていただくことが必要となります。

 

また、肝斑の予防としての役割はということも気になりますが、
あくまでトランシーノUは肝斑の改善を目的とした医薬品になりますので、症状がある時には飲み、改善されたら服用はやめましょう。

 

 

トランシーノUの服用方法について

 

他の美白化粧品やトラネキサム酸配合の化粧品との併用や風邪薬との併用についてはその中でもよく聞かれる質問ですが、まず美白化粧品やトラネキサム酸配合の化粧品についてです。

 

通常の使用方法で化粧品を使用している場合、内服薬である本剤の血中濃度に大きく影響するとは考えにくいです。

 

そのため、特に問題はないと考えられます。

 

また風邪薬についてですが、風邪薬の中には、トラネキサム酸配合のものがあります。

 

トランシーノUは市販薬で認められている1日の最大量のトラネキサム酸を配合しておりますため、服用するトラネキサム酸の量が多くなってしまいますので、併用はせず、風邪薬を飲んでいる間はトランシーノUの服用を一時中止してください。

 

もちろんトラネキサム酸が配合されていない風邪薬との併用は可能です

 

トランシーノUを飲み忘れることがありまだ残っているのですが、2ヶ月を過ぎても飲んでも良いかという質問に対しては、飲み忘れて残っている分であれば、飲み終わるまでそのままお飲みいただいて結構です。

 

ただし肝斑への効果は、用法・用量通り1回2錠、1日2回飲んでいただいての結果となります。

 

 

トランシーノUを飲む年齢について

 

トランシーノU服用時に気を付けること

年齢の制限はありますかということを気にされるお客様に対してです。

 

特にありません。

 

ただし55歳以上の方は服用前に医師または薬剤師に相談をしてください。

 

理由としては、肝斑は閉経後はあまり見られないと言われているため、まずご自身のシミが肝斑かどうかを確認する必要があります。

 

また、一般的に高齢になると腎機能が低下すると考えられること、一般的に50歳代後半から血栓症の発症例数が増加することも理由の一つです。

 

生理の周期に対する影響は、考えにくいと思います。

 

トランシーノUの成分では女性ホルモンに影響を与えるとの報告はありません。

 

しかし万が一、生理中に経血量の大きな変動などがありましたら、医師または薬剤師にご相談ください。

 

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